ホーム > パムマガ > 現地主義、そしてユーザーに向き合うからこそ提案できる記事がある(たびらい沖縄編集部 デスク・井上)

現地主義、そしてユーザーに向き合うからこそ提案できる記事がある(たびらい沖縄編集部 デスク・井上)

2018/02/26

2019年4月入社・新卒採用の方に向けた特別コンテンツとして、パムの若手社員に連続インタビューをお送りします。
20代をパムで過ごす彼(彼女)らは、どのようなことを考えて、自身の成長と事業の成長に向き合っているのか。入社動機をはじめ、仕事の内容や今後のビジョンを語ります。

>>その他のインタビュー記事はこちら


氏名:井上 滉(ニックネーム:青年)入社:2014年 中途入社
担当業務:たびらい沖縄編集部 WEB編集ディレクター(編集デスク)

なぜパムに入社したのか

社会人のスタートはスポーツ系のWebメディア編集者
高校生まで、サッカーか水泳の選手になりたいという夢を持っていました。しかし高校一年生で大きな怪我をして挫折。憧れていた舞台であるワールドカップやオリンピックに別の立場でも立ちたいと思って、スポーツの編集者を目指して高校卒業後に故郷の沖縄を離れ上京し、19歳のときに前職の編集プロダクションに入社したのが社会人のスタートでした。
最初に担当した仕事はJリーグ、海外リーグなどサッカーに関する記事作成、外部ライターのハンドリング、他社との合同企画と関連するSNSサービスの運用など。2年目にはNFLの公式WEBサイトの運営や編集企画のほか、アパレル会社との販促企画も兼任しました。その後、プロ野球の動画(各球団の公式サイトなどで使う動画)も担当し、動画編集の経験も積んで3年たったときは22歳でした。

新しいことにチャレンジし、地元に貢献できることがパムを選んだ理由
東京でスポーツのWebメディア編集に携わり3年が経過した頃、違うジャンルで自分の力を試してみたいという気持ちが強くなりました。憧れのスポーツの仕事。1日中、会社にいることもあったけど、好きなことだから飽きませんでした。だけど、ふと自分の長い人生を考えたときに、今の働き方ってどうなんだろうって思ってきて。僕のスキルを活かせて、なおかつ新しいことにチャレンジできる会社を求人サイトで探していたら、たまたまパムの求人にたどり着きました。地元の会社で、さらに自分の仕事が地域に貢献できることが、魅力に感じました。新しいことにチャレンジできる上、地元に貢献できる仕事って探してもなかなかありませんよ。

私の仕事紹介

多様なキャリアを持つメンバーが日本各地で活躍
現在、「たびらい沖縄」観光情報の編集デスクを務めています。
編集デスクというのは、取材や編集を総括する人のことを指します。編集メンバーの企画や制作物をチェックしたり、アドバイスをしたり、制作のスケジュール管理や予算管理なども行います。沖縄エリアの編集部メンバーは、全員で5名。観光・ホテル・グルメ情報で主担当を分けて、記事を作成しています。こうした編集部が北海道・九州・沖縄にあり、さまざまな経験を持つ編集メンバーが集まっています。勤務地が違えど、自由闊達に意見を言い合える関係なので、いつも新しい気付きがありますし、非常に仕事がやりやすいです。

現地主義、そしてユーザーに向き合うからこそ提案できる記事がある
たびらいの強みは現地に編集部があることです。僕たちは「現地主義」と呼んでいます。東京で運営している会社とは違い、情報をキャッチしてから取材までのスピードが早い上、現地のことを熟知している分、記事もありきたりのものではなく一歩踏み込んだ内容になります。
仕事を進める上で、他部署とのコラボレーションも大切。自社のWebディレクターと記事のデザインや導線の見せ方などを議論して、PDCAを回しています。ユーザーを対象にアンケートやレビュー会なども実施するなど、ユーザー声に向き合って、愛されるメディアづくりに取り組んでいます。

取材時の様子。自ら体験することも大切な仕事

今後の目標、ビジョン

まずは沖縄で一番のメディアづくり、そしてスポーツツーリズム事業を立ち上げたい
当面は、沖縄の観光情報を取り扱うメディアで一番になること。たびらいファンを増やすことに注力しています。そしてこれを達成して、大好きな「スポーツ」を軸に事業を立ち上げ、地域にさらに貢献していくことを僕自身の目標にしています。スポーツを通じて観光振興を図る「スポーツツーリズム」は、国や地方がかなり力を入れています。2020年の東京五輪もその一つ。世界中のスポーツファンを巻き込むことができ、その経済効果も大きい。旅行関連の会社として、これを無視するわけにはいかなくなると思っています。今でも沖縄ではマリンスポーツやマラソンなど、数々のスポーツ大会が開催されているほか、プロ野球やJリーグなどの春季キャンプも行われており、この大きな可能性の中でメディアとして価値発揮をしていきたいです。
プライベートだと、昨年3月に結婚、今年5月に第一子が誕生するので、一家の大黒柱として家庭を守っていきたいです。

>>その他のインタビュー記事はこちら

最新記事

タグ一覧