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メディアの役割は、埋もれている魅力にスポットライトを当てること(バスツアーユニットWebプランナー・蓮井)

2018/02/26

2019年4月入社・新卒採用の方に向けた特別コンテンツとして、パムの若手社員に連続インタビューをお送りします。
20代をパムで過ごす彼女(彼)らは、どのようなことを考えて、自身の成長と事業の成長に向き合っているのか。入社動機をはじめ、仕事の内容や今後のビジョンを語ります。

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氏名:蓮井 晶子(ニックネーム:あっこ)2014年中途入社
担当業務:バスツアーユニット・WEBプランナー

なぜパムに入社したのか

社員が明るく、未経験でも挑戦できる社風に共感
パムに入社を決めた理由は主に3つあります。第一に「ユーザーファースト」を掲げて、自社メディアを運営していたから。次に、WEB事業を展開していて、未経験でも挑戦できる社風であること。そして、現地から発信し、旅行商品の予約を通じて地域を活性化していく、という経営理念に共感したからです。
大学生の頃にインターンをしたメディアの編集長が「これからは『場作り』と『地方』が面白い」と言っていたことが、ずっと心に残っています。私は地方出身ということもあり、今後どういう場所であっても働ける力をつけるため、WEBで事業展開している会社を探しているなかで、パムを発見。明るい社風とビジョンに共感し、入社しました。また働いていく中でのライフステージの変化も考え、育休取得実績があるかどうかなども見ていました。

私の仕事紹介

ユーザーに楽しんでもらえるサイトをつくり、バスツアーファンを増やす
国内の観光バスツアー商品を紹介する「たびらいバスツアー予約」を運営しています。私のメイン業務は、サイトのファンづくりのための企画を実施して、リピーターを増やすこと。例えば、連載コンテンツを企画したり、メルマガを書いて配信したり、WEBサイトの使い勝手を改善したり…etc。
どうすればユーザーが楽しく使えて、魅力的な商品と出合い、またサイトに訪れてくれるのか。膨大な商品とにらめっこしながら、日々考えています。

メディアの役割は、埋もれている魅力にスポットライトを当てること
突出した魅力的な商品があることがベストですが、私たちは旅行商品をつくる旅行会社ではありません。メディアの役割は、旅行会社でも気づいていない商品の魅力を掘り起こし、スポットライトを当ててあげること。そして、ユーザーが自分に合う旅に出合った結果、購入してくれる。予約サイトは、結果が数値として見えるのが面白いですね。紹介したものが売れる喜びはひとしお!
もともと地方が好きで、「知る人ぞ知る」面白い魅力を見つけると、言いたくなっちゃうタイプなので、今の仕事に合っているなと感じています。

各地の仲間たちを巻き込んでいけるコミュニケーションが大切
パムの仲間は日本全国に散らばっています。1つのプロジェクトを行うにあたり、私の所属する東京のメンバーだけで完結することはほぼありません。沖縄本社のメンバーや他の支店メンバーを巻き込むことも。オンライン会議などでコミュニケーションをとっていくのですが、齟齬が生まれるとスピードダウンしてしまうので、「ちゃんと伝わっているかな?」「分かりやすい資料づくりやプレゼン方法を工夫しよう」など、気を遣い続ける必要があります。
でも、こういう面倒くささをクリアした先に私が目指す働き方が広がっていると思っているので、日々試行錯誤しながらトライしています。

イベント出展時の一コマ

今後の目標、ビジョン

「好き」を発信する人を増やすことで、ハッピーな個人を増やしたい
バスツアーの仕事では、さまざまな切り口のテーマでユーザーに旅行の楽しさを提案しています。その根底には、自分の好きなモノやコトを誰にも恥じることなく「好き」と発信していける人。そんな情報に触れることで、新しい人と出会えたり、新しい体験を通じて自分が成長したりすることが面白いと思える人。そんなハッピーな個人が増えていくのが楽しいなという思いがあります。
今はWebメディアのプロデューサーとしてまだまだレベルアップしたいですが、次はリアルな場のプロデュースも視野に入れています。音楽や飲食、人と人とのマッチングなど、リアルの場でこそ伝えられるものがたくさんあります。
地方で面白い活動をしている人たちから「一緒に働きたい」と思ってもらえる人になっていきたいですね。

学生の皆さんへメッセージ
パムは自ら手を挙げる人が積極的に挑戦できる会社。入社してから3年半が経ちましたが、そんな人たちが事業を切り開き、どんどん会社が変化しています。
社会に出ると、学生時代よりも多くの人やプロジェクトと関わるので、なかなか自分のやりたいことに辿り着くまで、一足飛びにはいきません。しんどい局面もありますが、一緒に面白がり続けてくれる仲間がいる会社ですので、ぜひ話を聞きに来てみてくださいね。

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