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自社メディアのやりがいはユーザーの反応を直に感じるところ(システムエンジニア チーフ・山内)

2018/11/28

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パムが運営する各種メディアのデザインやシステム開発などのクリエイティブ分野を担うパム・ラボラトリー。同社にシステムエンジニアとして転職し、チーフとして活躍している山内がパム・ラボラトリーがエンジニアにとってどのような会社か、実際に入社してから感じた事をありのままに語りました。

「沖縄で観光ITといったらパムラボだよね!」って言われるようにしたいです。

株式会社パム・ラボラトリー
プロダクションチーム
制作開発ユニット チーフ 山内 雅史

ー現在のお仕事(担当業務)について教えてください。
(山内)現在パム・ラボラトリーのディレクターとしてシステム開発案件の見積もりや調整、各担当への割り振り等のスケジューリングを行っています。ディレクターのやりがいは案件の最初から最後まで関われるところですね。
大規模なウェブサイト運営の現場では多くのメンバーに役割が分担されており、担当範囲の仕事を着実に進めることが多いのですが、ディレクターはそのみんなをうまくコントロールすることが求められます。思いどおりに進められた時は思わず「ふふふっ」と笑みがこぼれます。

ー沖縄で働こうと考えたきっかけは?
私は福井出身で、前職は大阪でエンジニアとして就職したのですが、その後沖縄に転勤しました。住んでみると沖縄は暮らしやすく、運よくステキな出会いもあって家庭も持ちました(笑) せっかくなら好きになった地域に貢献できる会社で働きたいと思い、沖縄で転職先を探していてパムに出合いました。

オフィス風景

ーパムを選んだ理由はなんですか?
沖縄の情報を発信する仕事をしたいと思い、転職活動をしていました。前職はナショナルクライアントから依頼を受けて作業をする仕事がメインで、パムのように自社メディアを持って自社で開発をしているわけではありませんでした。情報発信しつつ自社開発が出来る会社を探したときに、ピンポイントでパムに出合い、応募しました。クライアントから仕事を受けて作業をすることと違い、自社メディアの運営に携わって感じる魅力はユーザーの反応が直に伝わってくるところです。そこがやっていて楽しいですね。

ー入社してから印象に残っているお仕事はありますか?
ディレクターの企画でいうとホテルの在庫連動システム(※1)のバージョンアップです。「たびらい」「ちゅらとく」の両方に関係するシステムだったんですが、それが初めにやった大きな仕事で印象に残っています。
大きな問題もなくスケジュール通り且つお客様にクオリティの面でのご指摘も有りませんでした。

(※1)ホテルや旅館の部屋在庫や料金などについて、複数の宿泊予約サイトを一括管理できるオンラインのシステム。

ー前職との違いで驚いた事はありますか?
一番大きいのは一つの仕事に対する「スピード感」ですね。
前職では1つの案件を行うのに半年~1年と長いスパンをかけて開発していましたが、パム・ラボラトリーでは、ある種そこまでしっかりした設計書もない中で短い期間でスピーディーにリリースをしていくのはすごいことだと思います。このスタンスは特に携帯電話などの組み込みシステムのエンジニアさんから見るとびっくりするかもしれないですね。
その反面、急な案件が発生することもしばしばあって、このスタンスは一長一短があると思います(笑)

ー入社して苦労したこと、良かったことはありますか?
苦労したことは、先ほどと重複しますが、設計書があまりない状況で仕組みを理解するためコードから解析することが苦労しました。
良かったことは、システムエンジニアの意見や要望も取り入れて進めさせてもらえる点。ただ開発するだけよりも、働き甲斐があると感じています。あと職場環境はすごくいいですね、風通しが良く上下関係なく意見が言える雰囲気があります。

気軽に相談できる仲間

ーそれは通常はあまりないこと?
そうですね、クライアントからの仕事だと、事前に要件や要望がガッチリしているので、意見や要望が反映しにくいのですが、今の仕事だと逆に「ここどうしたらいいですか?」って企画段階から相談されることもあります。エンジニア達は口ではめんどくさいと言いつつも頼られること自体は内心で嬉しいと思います。システムの仕事って日が当たらない事が多いので、人に頼られる事は嬉しいです。あんまり頼られ過ぎても困りますけどね(笑)

ーパム・ラボラトリーを客観的に見たときエンジニアにとってどういう会社だと思いますか?
長い間自社開発を続けてきたWebメディアは、設計書等があまりしっかり残っていないことも多く、自身で解析する力が必要ですが、メンバーの仲は些細な事でも質問できる雰囲気があり、良い会社だと思います。

ーパム・ラボラトリーでは勉強会という名目で毎日1時間ほど時間を取って各自スキルアップに充てているそうですが、ご自身は例えばどんな事をされていますか?
月の業務の20%程は勉強の機会に充てましょう!という試みですね。
現在、パム・ラボラトリーでは外部研修などを取り入れて学習する時間を作っているほか、Progate(プロゲート)というオンラインプログラミング学習サービスを使って制作、システムの基礎知識のレベルアップに力を入れています。
私は最近「顔認証システム」を勉強していました。これを利用して何か仕事に活かせればいいなと考えています。例えば表情によって最適な旅行プランを提案するシステム。「この人元気がない」って人には気分が晴れる沖縄のプランを提案する、なんてことが出来たら面白そうですよね。

デスクワークの様子

ー今後パムで実現したい具体的な目標はありますか?
観光・レジャー分野で1番の会社にして行くことが目標です。今は基本的にパムの仕事をしているのですが、今後は自社メディア運営のノウハウを生かして外部、例えば「沖縄美ら海水族館」など観光産業でメジャーな方々と一緒に仕事を出来るようになって、「沖縄で観光ITといったらパムラボだよね!」って言われるようにしたいです。

ーパムへの入社を検討している方へメッセージをお願いします。
優しく頼りがいのある先輩や自分を高める環境がありますので、充実した日々を過ごせます。また、様々な職種のメンバーと一緒に仕事に携わるので、知識・技術ともに幅広く向上させることが出来ます。ぜひ、一緒にやりがいのある仕事をしましょう。

自社メディアを運営しているため、さまざまな案件の企画段階から携われる点。またユーザーの反応を直に感じられるところにやりがいを感じている点が印象的でした。

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